本セミナーでは、設備・機器の保全について基礎から解説し、設備・機器の経年劣化対策としての予知、寿命予測、対処方法について解説いたします。
日時
- 2015年9月30日 10時30分〜 2015年9月30日 16時30分
開催予定
プログラム
設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。 安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。
- 損傷とは?
- 損傷機構一覧
- 損傷機構スクリーニング
- 損傷機構各論
- 疲労
- 腐食
- クリープ
- 材質劣化による破損
- 高分子材料の劣化損傷
- コンクリートの劣化損傷
- 損傷解析
- 寿命予測および損傷防止
- 寿命予測の基本的考え方
- クリープ寿命評価
- 全面減肉寿命評価
- 疲労感受性評価
- 応力腐食割れ感受性評価
- 重大損傷事例紹介
- 合理的メンテナンス方法
- リスクベースメンテナンス (RBM)
- 供用適正評価 (FFS)
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)