本セミナーでは、プロジェクトにおける各種図書とURSの関係や、URSの要素構造等を紹介しその目的に対する理解を深めるとともに、ユーザーおよびエンジニアリング会社双方に有益で効率的なURSの作成方法について解説する。
日時
- 2015年8月31日 13時00分〜 2015年8月31日 16時00分
開催予定
プログラム
医薬品製造施設建設プロジェクトにおいて、ユーザー要求仕様書 (URS) を適切に作成することは、クオリフィケーションのみならずプロジェクト全体管理の観点からも重要である。本セミナーでは、プロジェクトにおける各種図書とURSの関係や、URSの要素構造等を紹介しその目的に対する理解を深めるとともに、ユーザーおよびエンジニアリング会社双方に有益で効率的なURSの作成方法について解説する。
- URSとは
- 施設建設プロジェクトにおけるURSの位置づけ
- URSの定義
- URとURS
- URの構造
- 仕様書パッケージ
- プロジェクト上のトラブル事例
- ユーザーの言い分
- 受注者の言い分
- トラブル事例
- トラブル未然防止策
- クオリフィケーション体系の展開
- URSとクオリフィケーションの関係
- リスクおよびインパクトアセスとクオリフィケーション
- URS作成方法
- 誰が作成するか
- プロジェクトフェーズとURSレベルの関係
- 法的要件の確認方法
- URSに記載するべき内容とExample
- URS作成演習
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)