本セミナーでは、CFRPの基礎から解説し、自動車におけるCFRPの意義、課題をまとめ、代表的な自動車CFRP部品の作り方について解説いたします。
日時
- 2015年8月21日 13時00分〜 2015年8月21日 16時30分
開催予定
プログラム
まずは、CFRPの一般的特徴を理解いただき、進んでいる産業において、なぜCFRPが採用されるのかを考察。そうした背景の中、今後拡大が予想される自動車への採用について、その現状を整理し、自動車におけるCFRPの意味は何なのかを理解。一方、課題を深堀し、着目すべきポイントを抽出したい。 最後に、代表的ないくつかの自動車CFRP部品の作り方において、演者の一考え (たたき台) に対し、時間をかけ様々な観点から討議いただけるとありがたい。
- CFRPとは
- CF (炭素繊維) の特徴
- P (樹脂) の特徴
- CFRP (炭素繊維強化樹脂) の特徴
- 自動車へのCFRPの適用の現状、研究開発の動向と展望
- CFRPの現状開発例 (自動車以外)
- 自動車用CFRP開発例
- 使用量 (構成材料比較)
- 用途と特徴
- トヨタの開発例
- 欧州の最近の開発例
- 採用目的とその変化
- 自動車とCFRP、今後の課題、将来展望
- ポピュラー化の必要性
- 技術開発
- 現状技術の定着、継続、改良
- 更なる量産化技術開発への挑戦
- LCA (ライフサイクルアセスメント) 改善技術
- 熱可塑CFRP
- リサイクル
- バイオFRP (BFRP)
- ムリ無駄むらのない設計、工法
- 後工程 (組み立て、塗装等) を含めた効率化
- LCA (ライフサイクルアセスメント) 改善技術
- 産官学 (民) の連携
- 一考え (材料、成形法、設計、ビジネスモデル)
- 熱硬化樹脂系 or 熱可塑樹脂系?
- プレス成形 or 注入成形?
- マルチマテリアル設計?
- サプライチェーン?
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)