本セミナーでは、実戦的な非侵襲的生理計測方法の基礎から解説し、そのデータの解釈と使いかたについて詳解いたします。
日時
- 2015年9月14日 13時00分〜 2015年9月14日 17時00分
中止
プログラム
よりよい製品や環境のデザインをするためには、ユーザを知る必要があります。使いやすさや過ごしやすさはあくまでもユーザが直 感的に感じることです。つまりデザイナは他人の、しかも無意識下の状況を知る必要があります。また、高齢者をはじめとして他者の 身体や精神機能を知ることはユニバーサルデザインの根幹ともいえます。 生理反応は世代も国も時間も越えて比較可能 な客観的指標となるため、デザインの評価や製品開発のよりどころとして有効な方法論と言えます。
- ソマティックマーカ仮説と感性
- 主観評価は妥当か?
- 使いやすさ、過ごしやすさとは
- 人間工学に基づくトップダウン的デザイン
- デザイン上の着眼点の明確化
- さまざまな生理計測の方法とデータの解釈
- 筋電図
- 皮膚電気
- 脳波
- 視線解析
- 心電図
- 脈波
- 血圧
- 動作解析
- 主観評価
- タスク など
- ユーザのばらつき
- プロダクト系の事例
- 人工環境系の事例 [質疑応答]
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 40,000円(税別) / 43,200円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 86,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 129,600円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。