日時
- 2015年6月26日 14時00分〜 2015年6月26日 16時00分
開催予定
プログラム
IoT時代が到来するタイミングで、米国ではテレビが地上波やCATVからWebTV (OTTテレビサービス) へと移行が始まっている。また2015年6月、挫折したコムキャストとタイムワーナーの合併劇に邪魔され続けたアップルテレビの本格版がいよいよ発表される運びとなった。その背景にはYouTube視聴に代表されるテレビを一切見ないコードネバー層の台頭がある。 また国内では、NHKのインターネットライブ放送開始とネットフリックスの2015年秋上陸の中、国内でもニコニコ動画を超えたネット動画の新らしい動きが出てきている。 本講演は、米国におけるコードネバー層の台頭、テレビのWebTVへの移行とアップルテレビの発表などを同じ文脈で把握し、国内の状況にも言及する。
- 米国で始まった放送のWebTV (OTTテレビ) サービスへの移行
- ミレニアル世代とコードネバー層の台頭
- 現在の状況と今後の展望
- コムキャストとタイムワーナーの合併劇挫折の背景
- コムキャストとアップルの対立
- スマートホームの要になるかアップルテレビ
- アップルのWebTV (OTTテレビ) サービス
- SlingTVやプレイステーションVueの評価
- WebTV 、HBO NOWを推進するケーブルビジョンの狙い
- 国内動画の新しい動き
- ロク・ビルトインテレビの狙い
- アンドロイドTVの戦略
- WebTV (OTTテレビ) サービスの今後の発展
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。