本セミナーでは、エンジニアが経営者の納得できるテーマを考えるためにはどうすればいいのか、エンジニア個人の視点で具体的に解説いたします。
日時
- 2015年8月5日 13時00分〜 2015年8月5日 16時30分
開催予定
プログラム
「競合があっという間に追い付いてきたために、何かしなければならない」と全員が思っているが、何も出来ていないケースは多い。技術力は優秀なのに、経営者の納得できるテーマ (ロードマップ) は描けない、あなたはそんな状況ではないだろうか? エンジニアは技術にこだわりを持つべきだと思う。しかし、それだけでいいのだろうか? 本セミナーでは、エンジニアが経営者の納得できるテーマを考えるためにはどうすればいいのか、エンジニア個人の視点で具体的に解説する。
- モチベーションをどう高め、保つのか?
- 自分にとってテーマのヒントとなる着火剤はなんなのか?
- 情報に触れる機会をどう作るのか?
- テーマのまとめ方は?
- 顧客とのコミュニケーション
- 同僚/上司とのコミュニケーション
- 日本企業を取り巻く環境の変化
- 技術で勝って事業で負けていた時代
- 事業で負け続けている時代
- エンジニアとマーケティングの近接
- 顧客価値の創造
- モチベーションを高め、保つ
- モチベーションの源泉を考える
- モチベーションを高める情報を特定する
- モチベーションを維持する行動を取り続ける
- 情報は発信しないと得られない 自分メディアは会議で作る
- 意図して人を巻き込む必要はない、熱い人には勝手に巻き込まれる
- 事例1) 若手研究者の事例
- 事例2) シニア開発者の事例
- テーマは自分の技術にはとどまらない
- 分野の異なる技術をどう扱うか?
- 経営者の異分野の捉え方
- 異分野の技術を理解する力
- 文系分野をどう捉えるか?
- 財務会計をどう捉えるか?
- 事例3) 機械メーカーの例
- テーマ考案の考え方
- トレンドを徹底理解する
- 社会のトレンド
- 技術のトレンド
- 顧客のトレンド
- 顧客価値を考える
- 顧客になりきる場をどう作るのか?
- 何が価値なのか、どう「実感」するのか?
- どう価値を社内に伝えるのか?
- 利用可能な技術ベースでできる事を考える
- 自分の技術、社外の技術
- 組み合わせを考える
- ソーシングを考える
- トレンドを徹底理解する
- テーマのまとめ方
- 研究テーマのまとめ方
- ロードマップのまとめ方
- フレームワーク
- シナリオ・プランニングによる準備
- 3C、STP+4P
- 5FORCES
- PEST
- バリューイノベーション
- まとめ
- エンジニアの視点を上げる
- チェックリストの提供
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。