本セミナーでは、意思決定者から納得を得るための根拠ある事業性評価と不確実性分析の仕方について詳解いたします。
日時
- 2015年8月5日 10時30分〜 2015年8月5日 16時30分
開催予定
プログラム
設備投資・製品開発投資・新事業投資・M&A等に際して、意思決定者は「どれぐらい背伸びしているのか」「どれぐらい堅く見込んでいるのか」を知りたいと思っています。企画担当者は、この質問に対して、限られた時間で、わかりやすく説明しなければなりません。そのためには、事業性評価データが、どのような仮定、どのような条件下で算出されたのかという説明が必要です。 本講座では、不確実性の高い事業の計画立案と実行管理の方法論「仮説指向計画法 (Discovery-Driven Planning) 」をわかりやすく解説するとともに、方法論の実践に役立つソフトウエアツールを紹介し、PC演習を行います。 「仮説指向計画法」は、計画時のデータは、そもそも変動するものと考え、実行管理の段階での修正を促す現実的な考え方です。方法論と実践方法を学び、「稼ぐ力」を磨きましょう。
- 事業性評価の重要性
- 投資額の考え方
- 数字の遊びを避けるためには
- 不確実な事業のリスクマネジメント
- 仮説指向計画法 (Discovery-Driven Planning)
- 逆損益計算法
- マイルストンプランニング
- ステージゲート法との違い
(「イノベーションのジレンマ」のクリステンセン教授による指摘)
- 手法の解説
- DCF法
- DCF法とNPV算出の考え方
- 現在価値の考え方
- 割引率の考え方
- IRRとNPV
- NPVの長所と短所
- 長所は大きいが、短所も大きい
- 過去投資に関する整理
- DCF法とNPV算出の考え方
- シナリオDCF法
- シナリオDCF法の考え方
- シナリオDCF法の長所と短所
- 感度分析
- 感度分析の考え方
- 感度分析の長所と短所
- モンテカルロDCF法
- モンテカルロ法の考え方
- モンテカルロ法の長所と短所
- 運用面の注意点
- What-If分析
- What-If分析の考え方
- What-If分析の長所と短所
- デシジョンツリー・アナリシス
- 開発の成功確率を考慮する考え方
- eNPVとrNPVの定義
- 「シナリオ」と「オプション」に関する整理
- デシジョンツリー・アナリシスの長所と短所
- DCF法
- PCを利用した分析・シミュレーションの実践
- Excel上で動くビジネスシミュレーションソフトウエア「デシジョンシェア」の解説
- What-If分析・感度分析・リスク分析・デシジョンツリー実践
- 継続的運用のポイント
- 中長期の視点を持つ
- 業務プロセスを再定義する
- 業務プロセスを長期間支えるITツールの活用
[質疑応答]
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。