本セミナーでは、ここ1、2年急激に変化している自動車を取り巻く通信インフラ環境、その流れの中益々重要度を高める車載カメラの市場動向、そして今後のカメラモジュールに必要な性能・仕様について解説いたします。
日時
- 2015年6月18日 13時00分〜 2015年6月18日 16時30分
開催予定
プログラム
- スマホが確立したCloud Computing環境に呑み込まれる自動車
- スマホ登場により確立されたC3 (Consumer Cloud Computing) 環境
- スマホOSメーカーのInfortainment市場への進出と派遣争いの激化
- C3環境につながるInfortainment車載機器によるコネクテッド・カー本格化への幕開け
- Conventional Telematicsで世界最先端を走る日本のITSの動向
- カメラモジュールの市場動向と、存在感を増す車載カメラ
- アプリケーション別カメラモジュールの市場動向
- Reference Design進展により開発期間が急激に短縮するスマホ
- Compact-DSCがスマホにより淘汰された理由
- 車載カメラの仕様・市場・機能展望
- 低価格化により市場拡大が期待される車載用遠赤外線カメラ
- ADASから自動運転へ、市場拡大が期待される車載用カメラ
- ASV (先進安全自動車) コンセプトの世界市場への広がりの中、法制化で搭載が進む車載カメラ
- 「ぶつからない車」が与えたインパクトにより、世界で急拡大するADAS機能搭載車とその精度を高める「Sensor Fusion」とは
- Telematics/ Infortainment/ ADASの普遍化が進む中、加速される自動運転技術の高度化
- 完全自動運転車の公道走行を阻害している法制度と、今後の改正の見込み
- 走る「スマホ」、ADAS性能がProgramableにUpDateできるEVの登場
- 車載カメラなどに要求される機能・仕様
- Global Shutter機能搭載CMOSイメージセンサ
- 車載用、監視用には必須となるHDR機能
- 昼夜兼用暗視感度を向上させたRGB + IRイメージセンサ
- スマホ用微細セルの高感度化を実現したBSI技術の車載用イメージセンサへの展開
- 高耐熱、高生産性、低コストを実現するリフローカメラモジュールの車載用への展開
- まとめ
- C3環境本格化の先に見えるIoTの世界
- 部品汎用化の重要性:Space XのRocketは、なぜ1/10のコストで実現できるのか?
- おわりに
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)