本セミナーでは、インピーダンスを測ったことがなく、これから測ろうとしている方、測り始めたばかりで解析の仕方を詳しく知りたいという方を中心に基礎的なところから解説いたします。
日時
- 2015年7月24日 13時00分〜 2015年7月24日 16時30分
開催予定
プログラム
交流インピーダンス法は、交流電位もしくは交流電流信号を用いることで、電極構造や電極反応を詳細に評価することができる手法です。 交流インピーダンスでは、インピーダンスの時定数を分離することができるため、電極構造や電極特性を非破壊にて調べることができます。このため、電池・センサ・腐食防食など様々な分野で応用されています。 本セミナーでは、主にインピーダンスを測ったことがなく、これから測ろうとしている方、測り始めたばかりで解析の仕方を詳しく知りたいという方を中心に基礎的なところから丁寧に説明させていただきます。
- 電気化学インピーダンス法の基礎
- 電気化学インピーダンス法の定義
- 電気化学インピーダンス法を理解するための数学 (複素平面)
- 電気化学反応と電気化学インピーダンスの関係
- 測定に用いられる電極、電気化学セル
- 測定装置 (ポテンシオスタット、FRA)
- 電気化学インピーダンススペクトルの取り扱い
- 回路素子 (抵抗・コンデンサ・コイル) を用いた電気化学インピーダンススペクトルの解釈
- 抵抗のインピーダンススペクトル
- コンデンサのインピーダンススペクトル
- コイルのインピーダンススペクトル
- インピーダンスの合成
- CPEを含む等価回路
- 拡散のインピーダンス
- 等価回路の組み方
- インピーダンスの解析事例
- 腐食の解析事例
- センサの解析事例
- 色素増感太陽電池の解析事例
- 電池の解析事例
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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