日時
- 2015年7月13日 13時30分〜 2015年7月13日 16時30分
中止
プログラム
LSI技術とバイオセンサ技術の融合により、イオン分布やその動きなどを直接画像情報として得ることができるバイオイメージセンサの研究開発を進めている。 生体や培養細胞をチップ上に直接置き、通常の顕微鏡では観察し得ない様々な現象を観察できるシステムを開発した. 海馬内の神経伝達物質をリアルタイム・ノンラベルで可視化し、細胞のイオンチャネルの開閉をリアルタイムで観察可能である. イオンイメージングは医療・生体工学の分野に適用可能であるため、異分野研究者との連携を通じてイノベーション技術の開発を目指している.
- LSI技術によるイオンイメージング技術
- 半導体型イオンセンサの基礎知識
- 電荷転送型イオンイメージセンサの基本原理
- イオンイメージセンサの計測技術
- イオンイメージセンサによる応用計測
- pH分布による細胞活動の可視化
- 酵素反応を利用した 神経伝達物質の可視化
- 海馬などからのカリウム,ナトリウムイオンのイメージング技術
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)