本セミナーは、医薬品・バイオテクノロジーに関係する研究者・技術者を対象とした、基本的分析技術の連続基礎講座(全5回)の第4回です。
日時
- 2011年4月5日 10時30分〜 2011年4月5日 16時30分
開催予定
プログラム
(8) クロマトグラフィーの種類とサンプル調製 (10:30~13:00)
活性、構造を保ったままのタンパク質を精製するための、タンパク質取り扱いの注意や、精製手法について解説いたします。
- タンパク質とは
- 精製を始める前に知っておきたいこと
- バッファー、添加剤
- サンプルの調製
- タンパク質精製の基本戦略
- タンパク質精製手法の原理とコツ
- ゲルろ過クロマトグラフィー
- イオン交換クロマトグラフィー
- アフィニティークロマトグラフィー
- 疎水性相互作用クロマトグラフィー
- 質疑応答
(9) 質量分析とは何か、何ができるか、そしてバイオテクノロジーとしての可能性は? (13:50~16:30)
質量分析は、現在飛躍的に進歩しています。それに伴い、バイオテクノロジー技術の一端を担っていますが、誰でも気軽に利用できるものとは言い難いです。そこで、本セミナーでは、基礎的な原理から実際の利用、装置メーカーの違い、質量分析の前処理 (実際の利用) 、今後の可能性 (最新の情報) を交えた内容となっています。
- 質量分析とは?
- 質量について
- 装置の原理
- データ処理
- 実際の利用
- 前処理
- イオン化効果
- 装置の特徴
- 今後の可能性
- 現在、質量分析で可能なこと
- 薬物動態の利用手段
- バイオ技術への応用
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)