バイオ基礎技術シリーズ (第4回)

会場 開催

本セミナーは、医薬品・バイオテクノロジーに関係する研究者・技術者を対象とした、基本的分析技術の連続基礎講座(全5回)の第4回です。

日時

開催予定

プログラム

(8) クロマトグラフィーの種類とサンプル調製 (10:30~13:00)

 活性、構造を保ったままのタンパク質を精製するための、タンパク質取り扱いの注意や、精製手法について解説いたします。

  1. タンパク質とは
  2. 精製を始める前に知っておきたいこと
    1. バッファー、添加剤
    2. サンプルの調製
    3. タンパク質精製の基本戦略
  3. タンパク質精製手法の原理とコツ
    1. ゲルろ過クロマトグラフィー
    2. イオン交換クロマトグラフィー
    3. アフィニティークロマトグラフィー
    4. 疎水性相互作用クロマトグラフィー
    • 質疑応答

(9) 質量分析とは何か、何ができるか、そしてバイオテクノロジーとしての可能性は? (13:50~16:30)

 質量分析は、現在飛躍的に進歩しています。それに伴い、バイオテクノロジー技術の一端を担っていますが、誰でも気軽に利用できるものとは言い難いです。そこで、本セミナーでは、基礎的な原理から実際の利用、装置メーカーの違い、質量分析の前処理 (実際の利用) 、今後の可能性 (最新の情報) を交えた内容となっています。

  1. 質量分析とは?
    1. 質量について
    2. 装置の原理
    3. データ処理
  2. 実際の利用
    1. 前処理
    2. イオン化効果
    3. 装置の特徴
  3. 今後の可能性
    1. 現在、質量分析で可能なこと
    2. 薬物動態の利用手段
    3. バイオ技術への応用
    • 質疑応答

会場

東京流通センター
143-0006 東京都 大田区 平和島6-1-1
東京流通センターの地図

受講料

  • 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
  • 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
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