日時
- 2015年5月12日 11時00分〜 2015年5月12日 16時30分
開催予定
プログラム
第1部 ギガヘルツ帯向け電波吸収体の材料選択・設計と評価法
(2015年5月12日 11:00〜12:30)
- 電磁波
- 電磁波とは
- 周波数帯名称
- 電磁波の発生方法
- 電磁波のセンシング方法
- 電磁波吸収体
- 定義
- 原理 (吸収メカニズム)
- 種類 (形態等)
- 電磁波吸収帯材料の電気磁気的な性質
- 導電率,複素誘電率,複素透磁率
- 電磁波の反射・透過のメカニズム
- 電磁波吸収体の設計指針
- 設計指針
- 材料選択
- 形状選
- 電磁波吸収体の評価方法
- 材料評価法,
- 吸収特性の評価法
- 講演者の研究例紹介
- まとめ
- 質疑応答・個別質問・名刺交換
第2部 塗布型電波吸収材料の組成および塗布方法とノイズ対策事例
(2015年5月12日 13:15〜14:45)
- 塗布型電波吸収体
- 電波吸収体の種類
- 塗布型電波吸収体の種類
- 塗布型電波吸収体の塗布方法
- ノイズ発生源と周波数
- ノイズ発生源と周波数の特長
- ノイズ発生源とその測定方法
- ノイズ発生源及び周波数による電波吸収体の選定
- 塗布型電波吸収体の使用実例
- 質疑応答・個別質問・名刺交換
第3部 電磁波ノイズ対策用材料設計と開発のコツ
(2015年5月12日 15:00〜16:30)
ノイズ対策の動向とデバイスに求められるノイズ抑制に提供可能な材料を提案 することが出来る。あわせて、グローバル市場動向について触れる。 メガヘルツおよびギガヘルツ周波数帯を用いる電子機器のノイズおよびその対策として可能な材料の設計および開発。
- 電磁波の基礎知識
- 電磁波ノイズの定義
- 電磁波吸収の原理
- メタマテリアルと電磁波吸収
- メタマテリアルの原理
- メタマテリアルの電磁波機器への応用可能性
- ノイズ発生・伝達と防止
- ノイズ発生源
- 伝達経路とノイズ防止
- ノイズ対策のコツ
- 周波数13.56MHzのノイズ対策
- 周波数440~800MHzのノイズ対策
- 周波数40GHz帯のノイズ対策
- 電磁波吸収の評価法
- 電磁波吸収評価法の種類
- 電磁波吸収材料の選定基準
- 電磁波吸収材料の商品化
- ビジネスモデルの構築
- 商品化の事例
- 質疑応答・個別質問・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。