日時
- 2015年4月16日 14時00分〜 2015年4月16日 16時00分
開催予定
プログラム
SIM (加入者認証モジュール) は、モバイル通信事業者が、モバイル通信サービス提供のために使うツールでした。ICチップを使って本人性を確認しているという点では、クレジットカードと似ています。 しかし近年、SIMをめぐっては「組み込み」型や「ソフトウェア化」など新たな動きが見えてきています。IoT (モノのインターネット) 時代の始まりを迎え、SIMの姿が変わろうとしている今、このことが通信業界、また産業界全体にどのような変化を、またチャンスをもたらすのかについて、考えてみたいと思います。
- SIMはモバイル通信事業者の根幹
- SIMを扱うプレイヤーが広がる
- ~Apple「AppleSIM」、自動車メーカー、MVNO・・・
- IoT時代に対応する「eSIM」 (組込SIM)
- SIMでも進むソフトウェア化
- モバイル通信サービスを販売するのは誰か
- SIMが加速させる、通信サービスの「enabler」 (イネイブラー) 化
- ~IoT×MVNO・・・
- SIMの本質は「認証」、適用領域はあらゆる産業へ
- ~ポータブルSIM、認証局の価値
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。