本セミナーでは自動制御についての基礎から解説し、その応用例として耳端位置制御 (EPC) 、張力制御 (テンション制御) 、レジスタ位置制御方法や、実務で遭遇する様々な問題とその対策について詳解いたします。
日時
- 2015年4月28日 10時30分〜 2015年4月28日 16時30分
開催予定
プログラム
ウェブハンドリング技術にとって自動制御は重要な役割を担っている。したがってウェブの製造、加工、搬送に携わる技術者にとって制御の基礎と基本的な考え方を知ることは重要である。
- ウェブとは
- 自動制御とは (制御の概念とクローズドループ)
- 自動制御とは
- フイードバック制御
- フイードバックとクローズドループ
- 耳端位置制御とクローズドループ
- 張力制御とクローズドループ
- 信号の表示 (静特性と動特性)
- 特性の表示方法
- 伝達関数
- ステップ応答
- 周波数応答
- プロセスの特性
- ロール間のウェブ耳端位置
- ロール間のウェブのテンション
- 制御要素と制御動作
- 比例動作 (P)
- 積分動作 (PI)
- 比例積分動作 (PI)
- 比例微分動作 (PD)
- 比例積分微分動作 (PID)
- 制御系の設計
- ループゲイン
- 制御精度
- パワー設計
- 耳端位置制御 (EPC) と中心位置制御 (CPC) の構成機器と動作原理
- ウェブの横ずれと蛇行
- 耳端位置制御のセンサ
- コントローラと制御動作
- 油圧式制御装置
- 電気式制御装置
- 巻戻し制御
- 中間ガイドロール方式
- 巻取り制御
- 中心位置制御 (CPC)
- .張力 (テンション) 制御の構成機器と動作原理
- 張力 (テンション) とは
- テンションのセンサと計測原理
- テンションコントローラ
- テンション制御のアクチュエータ
- 巻戻し制御と制御動作
- 中間でのテンション制御
- 巻取り制御
- テンションゾーンと干渉
- レジスター制御
- 断裁制御
- グラビア印刷のレジスタ制御
- オフセット印刷のレジスタ制御
- ウェブの問題と対策
- 薄膜フイルムとしわ
- 巻取りコイルの問題
- 無駄時間
- 質疑応用・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。