本セミナーは、ΔΣ変調技術の基礎から解説し、ΔΣ変調技術の応用例として、デジタルアシスト及びオーディオ (デジタルスピーカ) と通信への応用について解説いたします。
日時
- 2015年5月22日 10時00分〜 2015年5月22日 17時00分
開催予定
プログラム
高精度データコンバータは、これまでΔΣ変調技術を用いた方式を中心に開発され、商品化されてきた。近年では、センサ系のアプリケーションなどで、高精度化と同時に低消費電力化も求められている。一方、逐次比較型 (SAR) は低消費電力分野で広く使われているが、精度の面では不十分な点がある。これらの技術を融合し、デジタルアシストを始めとする高精度、且つ低消費電力な変換技術が開発されてきている。 本セミナーではΔΣ変調技術の応用編として、デジタルアシスト及びオーディオ (デジタルスピーカ) と通信への応用について解説する。
- ΔΣ変調技術とデジタルアシスト
- デジタルアシスト技術
- デジタルアシスト技術の分類
- ΔΣ変調技術とデジタルアシスト
- デジタルアシスト技術の実例
- ΔΣ変調技術とオーディオ (デジタルスピーカ) /通信への応用
- 最新の技術動向
- デジタルスピーカ
- 通信応用
- ΔΣ変調器と逐次比較ADCの融合他
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)