本セミナーでは、高精度変換方式、ΔΣ変調器の基礎について解説いたします。
また、デジタル補正等の精度向上技術を解説し、最新の高精度データコンバータ技術について紹介いたします。
日時
- 2015年4月17日 10時30分〜 2015年4月17日 16時30分
開催予定
プログラム
高精度データコンバータは、これまでΔΣ変調技術を用いた方式を中心に開発され、商品化されてきた。近年では、センサ系のアプリケーションなどで、高精度化と同時に低消費電力化も求められている。一方、逐次比較型 (SAR) は低消費電力分野で広く使われているが、精度の面では不十分な点がある。これらの技術を融合し、デジタルアシストを始めとする高精度、且つ低消費電力な変換技術が開発されてきている。 本セミナーではΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術を詳細に解説する。
- ΔΣ変調技術の基礎
- 1,2次ΔΣ変調器
- 高次ΔΣ変調器
- バンドパス型および直交ΔΣ変調器
- ΔΣ型ADCの構成方法
- ミスマッチシェーパ
- 逐次比較ADC
- インクリメンタル型ΔΣ変調器
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)