押出成形のトラブル対策Q&A講座

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プログラム

  1. 押出成形に関する基礎知識について
    1. 材料特性
      • Q. 押出成形に関係する樹脂特性は何か?
      • Q. 分子量、分子構造は押出成形性にどのように影響するか?
      • Q. 結晶性樹脂と非晶性樹脂の違いは何か?
      • Q. MFR、溶融粘度、分子量の間の関係は?
      • Q. 溶融張力とMFRの関係は?
      • Q. 押出成形材料の形態は?
      • Q. 溶融樹脂から発生するガスはどのようなものか?
    2. 押出成形
      • Q. せん断応力、せん断速度とは?
      • Q. 溶融粘度とは?
      • Q. 押出成形はどのような工程からなるか?
      • Q. 押出機にはどんな種類があるか?
      • Q. スクリュの形状は?
      • Q. 押出成形装置にはどんな種類があるか?
  2. 押出成形現象について
    • Q. 押出成形をする上で必ず押さえておかなければならない点は?
    • Q. 押出成形のし易さ、し難さはどうやって決まる?
    • Q. 樹脂の比容積、圧力、温度の関係とは?
    • Q. スェリングとは?
    • Q. メルトフラクチャーとは?
    • Q. 分子配向のメカニズムとは?
    • Q. 残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズムは?
  3. 加工条件の最適化について
    • Q. 樹脂はどんなふうに溶けていくか?
    • Q. ホッパーからの落下量に影響する因子は?
    • Q. スクリュでの食い込み量に影響する因子は?
    • Q. 予備乾燥はどんな場合に必要か?
    • Q. 予備乾燥の方法は?
    • Q. 均一に混練するポイントは?
    • Q. 輸送の推進力を決める因子は?
    • Q. 正しい脱気の進め方は?
    • Q. 溶融樹脂の冷却法は?
    • Q. ダイスリットの圧力を均一にするには?
    • Q. ダイのヒータ温度コントロールのポイントは?
    • Q. 安定した供給を行うためのポイントは?
    • Q. 賦形工程での注意点は?
    • Q. 冷却による温度むらを防ぐには?
    • Q. 異形押出で特に注意が必要な点は?
  4. トラブル対策について
    • Q. 溶融樹脂のダレを防ぐには?
    • Q. 脈動を防ぐには?
    • Q. サージングを防ぐには?
    • Q. ダイラインを防ぐには?
    • Q. 残留ひずみを防ぐには?
    • Q. フィッシュアイを防ぐには?
    • Q. ギアマークを防ぐには?
    • Q. メヤニを防ぐには?
    • Q. 粘着・剥離マークを防ぐには?
    • Q. 光学ひずみを低減させるには?
    • Q. そりを防ぐには?
    • Q. ブリード、ブルームを防ぐには?
    • Q. 異物混入を防ぐには?
    • Q. ウェルドラインの発生を防ぐには?
    • Q. 表面光沢をよくするには?
    • Q. メルトフラクチャーの発生を防ぐには?

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141-0031 東京都 品川区 西五反田2-29-5
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