本セミナーでは、生活者の行動データからの仮説設定プロセスを脳科学で検証するアプローチを、ルンバ・レイコップのヒット商品の分析事例を通して解説いたします。
日時
- 2015年4月16日 13時30分〜 2015年4月16日 17時30分
中止
プログラム
- 生活者の潜在ニーズを行動データから考察する
- マーケティングリサーチの限界 …回答者は、将来の事や気づいていない事に答えづらく、 正確な情報を得ることが困難
- 行動データに着目する …「○○している」「○○を買ったことがある」「○○を使った」と いうデータはFact度合が高い
- 先入観、固定概念を検証するアプローチにより、効果的に情報収集、分析する
- Factデータから仮説を設定する …Factから何が言えるのかインサイトを導き出すアプローチ
- 脳科学のマーケティングリサーチへの応用
- 脳に本音を語らせる
- 人間の脳には構造上、機能上のさまざまな共通点がある
- 「プレミアム」と記載された商品に魅力を感じてしまう理由を 脳科学の観点から考察する
- エコロジー意識「環境配慮商品で社会に貢献する」という向社会性価値
- 女性脳の特性 合理的思考と感情的思考 (共感) を同時に使う →女性マーケティングへの活用:機能的ベネフィットに、 共感が得られる情緒的なベネフィットを組み合わせる
- シニア脳の特性 過去の記憶をポジティブに捉える傾向がある →シニアマーケティングへの活用:シニアに訴求をする際にはポジティブな表現を集める
- ヒット商品の成功失敗要因から隠れたニーズを探索する
- Case1 「ルンバ」のヒット要因を行動データと脳の働きから探索する
- Case2 思わず「レイコップ」を買ってしまった! 背景と生活シーンを探る
- ヒットの背景を仮説設定する→「脳の働き」を考察し、仮説を検証する
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)