本セミナーでは、今後の長寿命・安定動作・コンパクト化を目指す足がかりとして、複数年駆動可能なスマートセンサ回路に関して、デバイスから回路そして情報表現の考え方まで、様々な角度から解説いたします。
日時
- 2015年3月27日 13時30分〜 2015年3月27日 16時30分
開催予定
プログラム
年々需要が見込まれるヘルスケア・ライフケア分野向けセンサシステムでの低消費電力化が求められています。現状ではセンサ出力をアナログ情報でとり、それをA/D変換回路を通してディジタル化しているため、センサと情報処理回路の電源格差など、さまざまな問題により、大幅な電力削減には至っていません。
- センサシステム概要
- 検出原理とその応用例
- センサデバイスとしてのMOSFET
- MOSFETの構造から見たセンサ検出原理の解説
- 極低電圧動作集積回路設計
- 弱反転領域での動作原理の紹介
- 計測・評価のための回路設計
- アナログ信号やディジタル信号のみにできるだけ頼らない情報表現
- 変調信号による情報表現とその情報処理
- 他材料への応用展開
- シリコン以外の材料での応用例の紹介
- まとめと将来展望・質疑応答等
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)