日時
- 2015年2月26日 13時00分〜 2015年2月26日 14時30分
開催予定
プログラム
1. 太陽光発電を巡る重要法律問題の解説
(2015年2月26日 13:00〜13:45)
- 太陽光発電を巡る日照関係トラブル
- 太陽光発電と景観権トラブル ~新条例に注意!
- 太陽光発電と落雪トラブル ~経産省2014年12月18日発表を受けた対応方針~
- 設備認定の運用改変と賃貸借契約のポイント
- 受注する場合の建設業法対応 ~気づかないうちに建設業法違反の事例も。
- 建設工事許可が必要な場合
- 太陽光発電所の受注に必要な建設業許可
- 建設業許可を有していない事業者が太陽光発電事業を行うには?
2. 太陽光発電を巡る最新の法律トラブルの紹介と解説
(2014年12月18日 13:45〜14:30)
- 固定価格買取制度の運用見直し等について
- 出力制御の見直しについて
- 30日ルールの時間制への移行
- 遠隔出力制御システムの導入義務づけ
- 指定電気事業者制度の活用による接続拡大
- 改正後のルールの適用について
- 接続保留問題の今後の方針
- 接続保留問題のこれまでの流れ
- 北海道・東北・四国・九州・沖縄電力の対応
- 北陸・注億電力の対応
- 東京・中部・関西電力の対応
- 税制変更への対応
- グリーン投資減税の即時償却の終了
- 生産性向上設備投資促進税制の活用
- 屋根用太陽光発電システムの活用
- 系統連系トラブルと屋根貸しの太陽光発電
- 借地借家法の適用されない屋根貸契約
- 屋根貸契約に関する特記事項例
- 太陽光発電システム設計を巡るトラブル事例の紹介と解説
- メーカーの説明ミスと設計ミス
- 架台の不等沈下と瑕疵
- 太陽光発電システムの塩害トラブル
- 落雪耐荷重超過
- コインパーキング屋根上パネルのトラブル
- 配線よじれによる発火事故
- 発電停止の場合の法的責任の検討
- 発電停止の場合の損害賠償責任
- メーカー保証/EPC/O&M
- 高額賠償を回避するための事前手段
- 消費者契約法に注意
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。
全2コース申込割引受講料ついて
- 全2コース割引受講料 64,800円 (税込) → 申込割引受講料 49,680円 (税込)