本セミナーでは、IEEE 802.15.6の新規格承認によって更なる利用促進が期待される人体通信技術について基礎から、用途開発について詳解いたします。
日時
- 2015年4月21日 13時00分〜 2015年4月21日 16時30分
中止
プログラム
ウェアラブルヘルスケア機器で使われる近距離無線通信技術として、IEEE 802.15.6に規定された近距離無線に注目が集まっています。本講演では医療、ヘルスケアで用いられる近距離無線通信技術の概要と、近距離無線通信技術としては、新しい提案である人体通信の解説をします。 人体通信の通信機器は、筋電位や心電情報などの生体情報センシング機器の電極や回路と構成が似ていることから、人体通信機器を用いた生体情報の取得が提案され、遠隔医療やヘルスケアなどの医療ICT分野での応用が期待されており、本講演にて医療・ヘルスケア分野における当技術の可能性と実用化展望について解説いたします。
- 医療、ヘルスケアに用いる近距離無線 (IEEE 802.15.6)
- UHF帯狭帯域無線
- 超広帯域無線 UWB (ultra wideband)
- 人体通信
- 人体通信を理解するための基礎知識
- 磁界と電界
- インディアンの狼煙 (のろし) と人体通信
- 静電結合
- 人体通信の電極の考え方
- 高齢化社会における生活支援ロボット
- 人と生活支援ロボットの連携
- 生活支援ロボットとウェアラブルセンサ
- 生活支援ロボットの関節問題と人体通信
- 生活支援ロボットに課せられる試験
- 人と生活支援ロボットの連携
- 人体通信技術の医療現場への導入
- 人体通信技術をベッドに導入
- 人体通信を用いた人のぬくもり
- 生活の質 (QoL) の向上を目指した人体通信技術の導入
- 人工補助心臓用テレメトリーシステム
- 人体通信心電計
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。