本セミナーでは、長寿命が求められる人工衛星用電池の寿命試験の経験を基に、リチウムイオン電池の寿命予測・評価方法を解説いたします。
日時
- 2015年3月20日 13時00分〜 2015年3月20日 16時30分
開催予定
プログラム
リチウムイオン電池の寿命や寿命を決める劣化を、すぐにわかる情報、つまり温度や電圧、電流を用いて評価することができればより簡潔に電池の健全性を把握することが可能となる。 本講義では、長寿命が求められる人工衛星用電池の寿命試験の経験を基に、リチウムイオン電池の劣化予測、評価方法に関する研究を紹介する。
- はじめに
- 使用する立場からみたバッテリの特徴
- リチウムイオン電池の各種性能評価試験
- 充放電:温度依存性
- 充放電:放電レート依存性
- 充放電サイクル:電圧トレンドからわかること
- 充放電サイクル:容量推移からわかること
- 劣化要因
- 容量劣化
- 内部抵抗増加
- 加速試験
- 加速方法の検討
- 寿命予測
- 充放電サイクル、保管 (貯蔵) に伴う容量劣化の予測
- 充放電サイクルに伴う内部抵抗増加の予測
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)