本セミナーでは、CCTVとネットワークカメラの基礎から解説し、ネットワークカメラの市場動向について、高付加価値化への動きを踏まえながら解説いたします。
日時
- 2015年3月16日 13時00分〜 2015年3月16日 15時45分
開催予定
プログラム
監視カメラはセキュリティ意識の世界的な高まりを受け、近年大きな成長を示しています。この監視カメラは、従来からのアナログカメラ (CCTV) とIPベースのネットワークカメラに大別されますがその市場性は大きく異なっており、特にネットワークカメラは1080p、4Kといった高画素化の動きや、IPベースにおけるクラウドサービスの活用、入退室システム、画像解析との連動など高付加価値化への取り組みが活発化してきています。 本セミナーではCCTVとネットワークカメラそれぞれがどのような市場を形成していくのか、特にネットワークカメラの市場動向について、高付加価値化への動きを踏まえながら解説します。
- 監視カメラの市場動向
- アナログカメラとネットワークカメラの違い
- アナログカメラとネットワークカメラのシステム構築
- アナログカメラとネットワークカメラの市場規模推移
- 監視カメラのエリア別市場規模推移
- エリア別の特徴
- 監視カメラの市場形成フロー
- アナログカメラとネットワークカメラのメーカーシェア
- ネットワークカメラの市場動向
- 市場規模推移
- 市場拡大要因
- エリア別市場動向
- クラス別市場動向
- 画素別市場動向
- タイプ別市場動向
- メーカーシェアとポジショニング
- ネットワークカメラの高付加価値の取り組み
- ネットワークカメラビジネスの今後の方向性
- ネットワークカメラの市場動向フロー
- 多画素化の方向性
- 画像解析の方向性
- クラウドサービスの方向性
- 他システム連携の方向性
- ネットワークカメラの今後と課題
会場
受講料
- 1名様: 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 55,000円(税別) / 59,400円(税込) (3名まで受講可能)