日時
- 2015年2月12日 14時00分〜 2015年2月12日 16時00分
開催予定
プログラム
「初音ミク」、「くまモン」、「Perfume」などに代表されるように、ユーザーをも巻き込んだコンテンツを企業やユーザーが二次利用、三次利用と…いわゆる「n次利用」する等、コンテンツのオープンな活用例とその戦略が話題を集めています。 また、昨今注目を集めている3Dプリンターに代表されるデジタルフェブリケーションなどの普及により、情報と物質の境目が氷解し、ハードウェア周辺領域におけるコンテンツの活用例も目立つようになってきました。 本講演では、コンテンツビジネスにおける「n次利用」やオープン戦略、3Dプリンターに代表されるデジタルフェブリケーション周辺領域におけるコンテンツの活用における契約、又は取引等に潜む著作権、パブリシティ権などの実務的な課題について、具体的な事例を通して確認していきます。
- 総論
- コンテンツビジネスにおけるn次利用/オープン戦略の実務
- オープン (作品流通) とクローズド (権利保護) のバランス
- 利用規約等の契約における注意点
- 3Dプリンターによりハード化するコンテンツビジネスの実務
- 事例紹介
- 特許権、意匠権など他の知財分野における注意点
- 製造物責任などハードウェア特有の注意点
- まとめ
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。