日時
- 2015年2月10日 14時00分〜 2015年2月10日 16時00分
延期 (日程未定)
プログラム
新興国市場の成長が鈍化し、日本においては円高是正局面を迎えている、一方で環境対応ニーズの高まりに伴う多額の投資が必要等、自動車業界を取り巻く競争環境は急激に変化している、これにどう対応するか? 本講演では日産の中期経営計画の柱の一つであるコストリーダーシップに焦点を当て、その中核であるものづくり活動の強化・拡大についてその戦略及び具体的な活動内容と組織の特徴などを紹介し取引先部品サプライヤーとの共存共栄の元に競争力向上に取組む日産の購買・ものづくり戦略について解説する。特に新興市場での現地化推進、TdC (車種別総発生コスト) 低減における活動範囲の深化、CMF (コモンモジュールファミリー) 手法における部品共用化の拡大、それらの活動を支えるアライアンス組織の深化を紹介する。
- 日産の購買組織・プロセスの特徴
- 購買組織の特徴:アライアンス、3軸マトリックス、クロスファンクショナル
- アライアンス部品戦略に基づく購買プロセス
- 部品の競争力向上活動:クロスファンクショナル、6つの柱、TdC
- 中期経営計画における購買のチャレンジ
- これまでの購買の取組み:LCC、国産化等
- 今後の購買の取組み:Net TdC活動
- アライアンスシナジーの更なる追求
- 生産・開発・購買におけるアライアンス機能統合
- CMF (コモンモジュールファミリー) 手法における部品共用化の拡大
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。