本セミナーでは、統計解析計画書を書く際のポイントについて解説いたします。
日時
- 2015年4月23日 13時00分〜 2015年4月23日 16時30分
開催予定
プログラム
臨床研究の統計学的事項は統計解析を行う前に計画すべきです。解析手法を事前に決めておけば、臨床研究の信頼性は格段に向上します。本セミナーでは、統計解析計画書を書く際のポイントについて説明します。統計解析計画書の書き方を正しく理解すれば、臨床研究の信頼性と再現性が高まるとともに、研究を計画するときの重要事項をより明確に理解できるでしょう。
- 統計解析計画書とは
- 統計解析計画書を書く目的は
- 統計解析計画書作成時のポイント
- 1.導入部分
- 2.研究の概要 (症例数設定など)
- ‐コラム:Event-driven
- 3.研究の目的
- 4.統計的仮説及び意思決定ルール
- 5.評価項目の定義及び計算方法
- 6.共変量及び層別化因子
- 7.中間解析及び効果安全性評価委員会
- ‐コラム:主要評価項目はPFSかOSか?
- 8.多施設試験
- 9.多重性の考慮
- ‐コラム:Fixed-sequence procedure
- 10.サブグループ解析
- 11.解析対象集団
- 12.欠測値、外れ値、変数変換、来院日など
- 13.主解析及び感度分析
- ‐感度分析
- ‐サブグループ解析
- ‐コラム:PFS解析の感度分析
- 14.副次的解析及び探索的解析
- ‐コラム:治療クロスオーバーの取り扱い
- 15.安全性の解析
- 16.QOLの解析
- 17.その他の集計・解析
- 18.TFLリスティング
- ケーススタディ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
3コース申込割引について
3コースのお申込み
- 「1からはじめる臨床研究デザインの基礎のキソ[全3コース]」
- 通常受講料 : 123,120円(税込) → 3コース申込 割引受講料 76,950円(税込)
2コースのお申込み
下記、割引対象3セミナーの中から2セミナー以上受講
- 通常受講料 : 82,080円(税込) → 2セミナー申込 割引受講料 61,560円(税込)
割引対象セミナー
- 2015年2月19日「(コースA 偏りとばらつき編) 臨床研究における統計解析の計画:統計解析計画書を書く」
- 受講料 : 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2015年3月26日「(コースB 仮説検定と信頼区間編) 臨床研究の統計解析:仮説検定と信頼区間の仕組みを正しく理解する」
- 受講料 : 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2015年4月23日「(コースC 統計解析計画書編) 臨床研究における統計解析の計画:統計解析計画書を書く」
- 受講料 : 38,000円(税別) / 41,040円(税込)