本セミナーでは、遠赤外線カメラをナイトビジョンカメラとして使用する場合のポイントについて解説いたします。また、人検知画像処理とレンズの焦点距離による人検出能力についても解説いたします。
日時
- 2015年3月5日 13時30分〜 2015年3月5日 16時30分
開催予定
プログラム
BMWやアウディやローイス・ロイスには、ナイトビジョンシステムが搭載されている。これは、2018年のユーロ NCAP に「夜間の人検知の項目」が追加される可能性が高まったからだ。この夜間の人検知のセンサーとして遠赤外線カメラが使用されている。 本セミナーは、この遠赤外線カメラをナイトビジョンカメラとして使用する場合の注意点を説明する。温度や天候に大きく左右されるこのカメラで、人検知能力がどれだけ可能であるかなど実際の実験結果を踏まえて解説する。後処理の人検知画像処理とレンズの焦点距離による人検出能力についても紹介する。
※NCAP (European New Car Assessment Programme:ヨーロッパ新車アセスメントプログラム) はヨーロッパで実施されている自動車安全テスト
- ナイトビジョンカメラとは
- 遠赤外線カメラとは
- ナイトビジョンカメラとしの必要条件
- 夜間の人検知能力について
- 業界動向
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)