日時
- 2015年1月29日 14時00分〜 2015年1月29日 16時00分
開催予定
プログラム
1. 医療等分野におけるICT化の推進と番号制度の活用について
(2015年1月29日 14:00〜14:55)
厚生労働省では、2014年3月に「健康・医療・介護分野におけるICT化の推進について」を公表し、医療等分野におけるICTの現状・課題・今後の方向性等について、考え方を示した。その内容について解説する。 また、医療等分野における番号のあり方、具体的な利用場面等について昨年5月から検討してきた「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会」では、昨年12月10日に中間まとめを公表した。その内容を検討経緯を含めて説明する。- 医療等分野における番号制度の活用
- 医療等分野におけるICT化の推進
- 質疑応答/名刺交換
2. レセプト情報等の利活用の推進について
(2015年1月29日 15:05〜16:00)
レセプト情報等の提供は2年間の試行期間を経て、2013年4月より本格運用が開始された。日本再興戦略 (2013年6月) 等において、データの利活用の更なる促進等が指摘されたことを受け、民間利用に関する模擬申出審査について、課題の検討や集計表を作成するワーキンググループを設置し検討を進めている。また、オンサイトセンターが2015年4月に設置予定となった。 本講演では最新の有識者会議の検討状況について経緯を含めて説明する。- ナショナルデータベースの概要
- 民間利用に関する検討状況
- その他利活用の推進に関する事項等
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)