日時
- 2014年12月16日 14時30分〜 2014年12月16日 17時00分
開催予定
プログラム
日本は、次の成長に向けた転換期を迎えていますが、ICT (情報通信技術) は様々な業種でそのインフラ技術として活用されることで新しい事業やサービスを生み出し、また社会の変革をもたらしています。スマホが急速に普及することで我々の生活や仕事の仕方が変わり、またクラウドは、ICT利用のあり方を変えつつあります。
本講演では、今後10年間 (2015年~2024年) のICTは、どの方向に進むのか、ポストスマホは、また、ポストクラウドはどうなるのか、技術ロードマップの活用法を考察し、ICT進化の考え方と将来像を提示したいと思います。
- これまでのICT進化の概観
- ICTは社会変化の推進役
- ICT進化のステージ
- ICT普及のドライビング・フォース
- ポストスマホとポストクラウド
- 10年後のICTの市場ニーズ
- ポストスマホの展望
- クラウドコンピューティングの展望
- ICTの進化がもたらす産業界への影響 自動車・製造業・メディア・コンテンツ・医療 健康・農業・インフラ・教育・流通・金融
- 技術ロードマップの役割と活用
- 技術ロードマップの実践的活用
- ブレイクスルーの実現に向けて
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。
セミナー+レポートセットについて
- 以下のレポートをご購入いただきますと、セミナーを無料ご招待致します。
- タイトル「テクノロジー・ロードマップ2015-2024[ICT融合新産業編]」
- 発行:日経BP社 2014年11月発刊 レポート定価:216,000円 (税込)
- レポート (A4変型判、248ページ) 、CD-ROM (本体に掲載されたロードマップを収録)