日時
- 2015年2月3日 13時00分〜 2015年2月3日 17時00分
開催予定
プログラム
- インバータの構造概略
- なぜインバータが必要なのか
- インバータは自動車用途だけではない
- パワー密度の向上の歴史
- 大きくて重いインバータは敬遠される
- ほかの機器との統合 (インテグレーション)
- 実装部品では何が金額や体積や重量の面で何が支配的か
- 自動車インバータは誰がつくる
- サプライチェーンに変化
- パワーモジュール、インバータ、カーメーカー
- HEVとEV用インバータに見る構造的特徴
- 狭い空間に押し込むのか、ゆったりしたスペースが確保できるのか
- 20年間変わらないインバータのボックス構造に変革が来るか。
- 少量試作でも金型をつくる?10ケ程度つくる場合の最適な方法
- どこまでをアルミダイキャストでやるのか。
- ダイキャストをしない別な方法の提案
- 使用されるパワーモジュールの多様性
- パワーモジュール完成品を組み込むのか、直接実装か、モジュールに頼らないインバータ
- 冷却の種類と方法
- 水冷か空冷か
- 片面冷却か両面冷却か
- 並列接続時の特性そろえ
- 熱通過率を高めるには
- 気密性能を飛躍的に高める方法
- 大電流端子接続方法
- ネジ締めは敬遠される傾向
- 溶接で接続する方法
- 大電流ソケット端子
- バスバーの工夫
- バスバーの持つべき機能、パワーモジュールや外部端子への接続方法
- ラミネートバスバー 直流部 交流部
- 従来のバスバーを変える構造
- 実装の形態を決めるイニシアチブは誰が持っているか
- 一体型平滑キャパシターの採用
- なぜ円筒形電解コンデンサは衰退したのか
- 電流センサー、温度検出センサー、ゲートドライバーその他
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)