日時
- 2015年1月23日 13時00分〜 2015年1月23日 16時30分
開催予定
プログラム
磁石材料や鉄鋼材料などの強磁性体を取り扱う技術者の一助となるべく、非破壊検査の一手法である磁気探傷試験について実例をもとに磁化方法、探傷試験方法、装置構成など紹介し、その問題点・対策について解説する。また、磁気に関する測定器 (フラックスメータ、テスラメータ) の原理・測定方法を解説するとともに磁気探傷後の磁性材の脱磁についても言及する。また、磁石の種類と磁石製法における磁場配向プレス装置の一例を紹介するとともに着磁・脱磁、磁石の磁気特性測定の紹介と解説を行う。
- 非破壊検査
- 非破壊検査
- 非破壊検査の各種手法
- 磁気探傷各種手法
- 磁粉探傷試験
- 漏洩磁束探傷試験
- 渦流探傷試験
- 非破壊検査
- 磁気探傷試験と品質管理
- 着磁 (磁化) 方法
- 探傷試験方法
- 磁気探傷試験の問題点と対策
- 脱磁方法
- 磁石材の種類と製法
- 磁石の種類
- Nd磁石
- フェライト磁石
- 磁石製法
- 磁場配向プレス装置の紹介
- 磁石の種類
- 着磁
- 着磁方法・種類
- 前着 (単体着磁) と後着 (組立着磁)
- 着磁装置
- 着磁器と着磁ヨーク
- 着磁の実例
- 問題点・対策
- 着磁方法・種類
- 脱磁
- 脱磁方法・種類
- 交流脱磁とパルス式脱磁
- 熱脱磁
- 脱磁の実例
- 問題点・対策
- 脱磁方法・種類
- 磁石材の特性測定・評価
- 磁束密度測定方式と全磁束測定方式
- フラックスメータ
- テスラメータ
- 温度可変型自動測定
- 従来の磁気特性測定方式
- 電磁石式BHカーブトレーサ
- 最新の磁気特性測定方式
- パルス式と超伝導式の2種類のBHカーブトレーサ
- 磁束密度測定方式と全磁束測定方式
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。