変貌するテレビ局の動画配信戦略2015

会場 開催

日時

開催予定

プログラム

1. TV局による動画配信の全体状況

  1. 日本の動画配信の黎明期 (05年前後)
  2. テレビ局など主要プレイヤーの参戦 (08年前後)
  3. スマホ普及以降の動画とテレビ局動画の新展開 (11年~)
  4. 動画配信の可能性と課題 (議論のアジェンダ)

2. 日本テレビの動画配信戦略

  1. 第2日テレから日テレオンデマンドまで得た教訓
  2. 「いつでもどこでもキャンペーン」 (14年1月~) での知見
  3. 動画広告付見逃し配信 (14年7月~) での知見
  4. hulu (SVOD) ・無料VOD・放送の3システム連携で利益最大化へ

3. TBSテレビの動画配信戦略

  1. TBSオンデマンド (09年~) はなぜ最も早く通期黒字化したか?
  2. SVODにいち早く対応、地上波番組の国内初先行配信など 積極的なウィンドウ戦略
  3. プラットフォーマーとの広範なアライアンス、コンテンツアグリゲーション への取組み
  4. 09年以来2度目となる無料見逃しキャンペーン (14年10月~) 参戦の狙い

4. ヤフージャパン動画戦略と、GYAO!のサービス戦略

  1. 09年の新生GYAO!と14年10月のリブランドの意味
  2. テレビ局はなぜYouTubeではなくGYAO!を選ぶのか?
  3. ローカル局の動画配信の現状と今後の可能性

5. 議論&質疑応答

  1. VOD事業はテレビ局のビジネスとしてどの程度の存在になるのか?
    • VOD事業の各種形態では、どれが最も有望か?
    • 自社サイトか、プラットフォーマーとの連携か?
    • 有料VODと無料VODの関係はどうなっていくのか?
    • hulu、アマゾン、Netflixなどは、どう展開していくのか?
    • 自局内有料VODと無料見逃しVODの関係と今後の展開
    • ネット動画の広告はどう進化していくのか?
    • (株) USEN GYAO!時代、09年以降、現在の動画広告の実力比較
    • 動画CMの進化における課題と可能性
    • テレビCM市場の急拡大が望めない中、動画事業はテレビ局を どう救うのか?
    • キー局にとってのメリット、ローカル局収入増の可能性

会場

SSK セミナールーム
105-0003 東京都 港区 西新橋2-6-2
SSK セミナールームの地図

受講料

  • 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
  • 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)

割引特典について

  • 複数名同時受講割引
    • 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。
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