本セミナーでは、フィードバック制御の基礎からコンピュータビジョンシステムの導入、ビジョンベースの作業教示、高速ビジョンの効果などについて解説いたします。
日時
- 2014年12月9日 10時30分〜 2014年12月9日 16時30分
中止
プログラム
生産現場におけるロボット導入の障害は、完璧な環境整備とティーチングである。ビジョンを援用して環境・治具整備や作業手順教示を自動化できれば、ロボットの導入は飛躍的に容易になる。ところが、ビジョンシステムにおいても事前のキャリブレーションは不可欠であり、負担が大きい。フィードバック制御は環境や負荷の変動にロバストな運用を提供する。この原理をロボット・ビジョンシステムに応用すれば、キャリブレーションにロバストな作業環境が構築でき、ティーチングの手間が軽減できるのではないか。このような考え方がビジュアルフィードバック制御である。 本講義では、フィードバック制御の基礎からコンピュータビジョンシステムの導入、ビジョンベースの作業教示、高速ビジョンの効果などについて解説する。
- ロボットの制御
- フィードバックの効果
- ビジュアルフィードバック制御
- キャリブレーション
- 3次元センサ
- ビジュアルフィードバック制御の応用
- 高速ビジョンシステムの効果
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)