本セミナーでは、標準的な事業性検討のプロセスをご紹介し、いずれの開発プロジェクトも同等に事業性を比較検討できるようにすることで開発品ポートフォリオへつながる検討手順を詳解いたします。
日時
- 2014年11月27日 13時00分〜 2014年11月27日 16時30分
開催予定
プログラム
開発初期品のプロジェクトは、POCも取れていない段階のため、事業性の検討が難しいと考えられています。確かにNPVを算出しても、その根拠に疑問を持たれ、事業性が重視されないことも多いようです。しかし、事業性の検討とは単にNPVを算出することではなく、その評価結果に至るプロセスを説明できるようにすることです。本講演では、標準的な事業性検討のプロセスをご紹介し、いずれの開発プロジェクトも同等に事業性を比較検討できるようにすることで開発品ポートフォリオへつながる検討手順のご紹介を行います。
- 開発初期段階での事業性検討の必要性
- 標準的な開発初期段階での事業性検討プロセス
- フレーミング
- オプションとシナリオの検討
- 収益モデルの検討
- データの設定
- 不確実性を加味した分析 (シミュレーション分析)
- 開発品ポートフォリオへの応用 – 開発品ポートフォリオのフレーミング (目的・対象範囲・評価指標の設定) – 個別開発プロジェクトを同等に評価するための収益モデルの標準化 – プロジェクト単位以外の合算の仕方:ポートフォリオ分析の切り口の設定
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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