日時
- 2014年11月28日 14時30分〜 2014年11月28日 16時30分
開催予定
プログラム
特許制度のポイントは独占の代償として強制的に新技術を公開させることにあります。したがって、先端テクノロジー企業の特許公報を分析することは、プレスリリース等からは出てこない真の技術戦略を知るヒントになります。 本講演では、影響力のある注目プレイヤーの技術戦略を読み取るための特許文献の活用法について概説すると共に、Apple、Google、Samsungを初めとする代表的グローバル・テクノロジー企業の最近の特許公報から代表的なウェアラブル関連発明をピックアップし、各企業の将来の方向性を考察します。
- 技術文献としての特許公報分析ノウハウ
- Appleのウェアラブル特許分析
- Googleのウェアラブル特許分析
- Samsungのウェアラブル特許分析
- 注目プレイヤーの将来展望
- ウェアラブル分野で日本メーカーは何を目指すべきか
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
- 複数名: 22,000円(税別) / 24,200円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 22,000円(税別) / 23,760円(税込)で受講いただけます。