日時
- 2014年12月10日 10時30分〜 2014年12月10日 16時30分
開催予定
プログラム
最近、電子回路製品の低コスト化のために海外製の電子部品を使用した結果、大きなトラブルを引き起こす事例が見受けられます。特にコンデンサに起因するトラブルが多く見られます。アルミ電解コンデンサが原因のパソコンの短寿命や、フィルムコンデンサが原因のテレビ・扇風機・洗濯機の発火・発煙トラブルなどです。 これらのトラブルをなくすため、本セミナーでは、電子部品の調達の仕方や考え方、コンデンサメーカの工程監査の仕方や寿命予測の方法を詳細に解説します。その結果、コンデンサが市場でいつ、どのくらいの確率で故障が起こるのか予測でき、トラブルの未然防止を行うことができるようになります。
- 最近のコンデンサによる寿命トラブル
- 市場トラブルから得られる対処の仕方
- トラブル原因の究明と考察
- トラブルの未然防止の方法
- 部品選定時の具体的な トラブル未然防止策
- 海外メーカから調達する際の基本的な考え方
- 海外メーカから調達する際の留意点
- 部品評価時の具体的な トラブル未然防止策
- 部品メーカの工程監査時のポイント
- 信頼性試験による寿命の見極め方
- 温度に弱点を持つ部品対応~温度加速試験の具体的なやり方と寿命の見極め方
- 湿度に弱点を持つ部品対応~湿度加速試験の具体的なやり方と寿命の見極め方
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)