本セミナーでは、応力が波動として伝播することによる破壊モードの特徴について事例を紹介し、材料の応力―ひずみ曲線の形状の変化について,代表的な試験方法を2種類説明すると共に,若干の実験結果を解説いたします。
日時
- 2014年10月31日 13時00分〜 2014年10月31日 16時30分
開催予定
プログラム
衝撃工学の敷居が高いのは,応力が波動として伝ぱすることによる準静的負荷では見られない破壊モードが観察されることと,材料の応力―ひずみ曲線の形状が変わってしまうことによる.前者については,その特徴について数個の事例を紹介する.後者については,代表的な試験方法を2種類説明すると共に,若干の実験結果を示す.
- 衝撃工学とは何か
- 衝撃特有の破壊モード
- 応力―ひずみ曲線の形状変化 (ひずみ速度効果)
- 衝撃破壊
- 応力波の種類
- 特有の破壊モード
- 計算力学との距離感
- 実験事実に基づく基礎的な構成方程式
- 材料定数を決めるだけの構成方程式
- 時間も要素も細かく,最適な座標系と時間積分方法の選択
- 高速材料試験方法
- どうして一般的な材料試験機の高速化で対応できないのか?
- オリジナルのスプリット・ホプキンソン棒法
- 引張り型のスプリット・ホプキンソン棒法
- ワンバー法
- 実験方法による互換性の問題
- 高速引張り試験による若干の実験結果
- 今後,衝撃工学を学ぶには
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。