日時
- 2014年11月7日 13時00分〜 2014年11月7日 17時00分
開催予定
プログラム
1. ケーブルテレビ成長戦略に向けたJCCの挑戦
(2014年11月7日 13:00〜13:55)
2020年の東京オリンピック開催決定と前後して、総務省からは、放送/通信系の4K/8Kの推進及びスマートTV推進、また、ICTによる生活サポート機能を充実させるためのマイナンバー普及についての方針が出されている。これらの放送通信系サービスの推進のみならず、安倍内閣が打ち出した「地方創成」においてもCATV局の役割は非常に重要である。 これらCATVが担う重要な役割をサポートするプラットフォーム事業者として、当社の戦略を紹介する。
- 会社紹介
- 日本国内における、放送/通信ビジネスの動向
- 日本におけるCATV局の重要性 (地方創成、地方再生)
- ジャパンケーブルキャストの今後の役割
- 4K/8K、スマートTVへの取組み
- VNOへの取組み
- ジャパンケーブルキャストが目指すビジョン
- 質疑応答/名刺交換
2. J.COTT 「cottio」サービスの全貌
(2014年11月7日 14:00〜14:55)
4K・スマートTV・IPリニア放送等テレビの再変革および、国のICT成長戦略・放送サービスの高度化検討が進む中、いよいよ本格始動する「cottio! (CATVが仕掛ける次世代スマートTV&OTTサービス) 」。 これまで地域の放送通信事業者として培ったCATVのノウハウとIP・ICTの技術革新を融合させた新発想のプラットフォームとして、CATV局や番組供給会社のみならず、多方面の様々な企業がビジネスチャンスを共有する「cottio」について詳しく解説する。- 構想の背景 ~テレビの進化におけるCATVの役割とこれからのテーマ・方向性
- cottioサービス概要 ~IP・ICTの進化・恩恵をCATV局とお客様へ
- サービスマーケットの考え方 ~未加入・未接続・幹線未敷設エリアのお客様を取り込むスキーム
- 次世代CATVサービスへの取り組み ~V-LOWマルチメディア放送連携・ホームゲートウェイ構想
- 質疑応答/名刺交換
3. 「地域と絆」 UBCの戦い
(2014年11月7日 15:05〜16:00)
地方の急激な人口減少と東京一極集中するなか、政府は「地方創成」に向けて面舵を切った。果たして、政府は地方を創成出来るだろうか。東京一極集中が引き起こす地方の人口減少、並びに容赦無く進む高齢化の荒波。我々CATVが担う役割は何か?ローカルに根差すCATVのそのローカルが消滅すると言われる現在、我々は如何に生き残るか。UBCの戦いを紹介する。- 会社紹介
- 地方が抱える課題
- 課題解決にCATVはどの様に寄与するか
- 「地域と絆」 線 (ケーブル) から絆へ
- 新しい活力ある地域コミュニティーを支えるものは
- 質疑応答/名刺交換
4. 日本通信のケーブルMVNOへの取組みと今後の展望
(2014年11月7日 16:05〜17:00)
日本通信は、新しいモバイルサービスが創出される環境の整備に一翼を担うこと、そして、新しいビジネスモデルを具現するモデル企業として自ら実例をつくることをミッションとしている。 今回は、CATV業界向けのサービス展開プランをご紹介する。- 会社概要
- 事業概要
- CATV業界向けサービス展開
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。