本セミナーでは、ガソリンエンジンを主に、開発されたエンジンの最新技術の紹介、将来に向けた技術動向について解説いたします。
日時
- 2014年10月28日 10時30分〜 2014年10月28日 16時30分
開催予定
プログラム
将来の動力源を考える場合、地球温暖化/エネルギーセキュリティー/大気質という問題を十分考慮することが必要である。各国のエネルギー政策・自動車の用途、インフラの普及レベルに応じて動力源の形態は変わっていくものであるが、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンといった内燃機関は今後も動力源の主流として発展していくものと考える。 本講座においては、ガソリンエンジンにフォーカスし、これまで開発されたエンジンの最新技術の紹介、将来に向けた技術動向について解説する。
- 自動車を取り巻く環境と課題
- 地球温暖化
- IPCC4次レポート (2007.2) から5次レポート (2014) に向けて
- エネルギーセキュリティー
- シェール革命を含む各国エネルギー政策の動向
- 大気質
- 越境汚染の問題拡大 (PM2.5 他)
- 地球温暖化
- エンジン開発におけるこれまでの取り組み
- 内燃機関の歴史 (カールベンツの3輪ガソリンエンジンからF1エンジンまで)
- ガソリン/ディーゼルエンジンの違い (エンジンの基礎)
- ガソリンエンジン改良に向けた各種先端技術
- 噴射システム
- 点火システム
- 可変動弁系
- 触媒システム
- 制御システム
- 代替燃料車の技術開発 (FFV、CNG)
- 地産・地消のFFVとCNGV
- HV車用ガソリンエンジンにおける燃費改善技術
- 従来エンジンに先行した技術導入
- Well to Wheel
- 燃料製造、車両走行時の総CO2排出量による考察
- ガソリンエンジンの将来に向けた技術開発
- ハイブリッド技術によるシステム効率Max化
- 燃料多様化と併せたシステムの最適化
- 将来ガソリンエンジンの熱効率改善と出力向上
- 高圧縮比化 (メガノック対策)
- 可変圧縮比
- ヒートマネージメント
- ハイブリッド技術によるシステム効率Max化
- 将来の自動車用動力源の棲み分け
- 将来の自動車用動力源のコア技術となるハイブリッド技術
- Well to WheelによるHV,EVのCO2比較
- 使われ方による将来モビリティーの棲み分け
- SIV、CIV、HV、PHV、FCHV
- 各国のエネルギー政策を考慮したモビリティー用動力源の棲み分け
- ガソリン、軽油、バイオ燃料、CNG、水素、電気
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。