日時
- 2014年10月24日 14時00分〜 2014年10月24日 17時00分
中止
プログラム
グローバリゼーションという言葉に踊らされて視野が狭くなっていませんか?「均質化」「世界同時」といった表現ばかりが連想され、世界にある凹凸が見えなくなるのです。 書店に出かけると、超巨大企業のグローバル戦略とシリコンバレーの勇ましいタイトルばかりが目に迫ってきますが、世界の市場の実像はこんなところに集約されません。スマホひとつをとっても、ハードメーカー、アプリ、コンテンツとエリアを異にすると、まったく違うレイヤーで世界が見えてきます。 それでは、どのようにこのまだら模様の「グローバル市場」を眺めればよいのでしょうか?そして、各市場にどのようなローカリゼーション戦略が必要でしょうか? まずは、ヒントを得るために「世界の中小・ベンチャー企業の経営者が何を考えているか?」を探ってみましょう。そこからローカリゼーション戦略を考えてみます。
- iPhoneの売られ方や使われ方は各地で違う
- アプリとコンテンツはローカル文脈への依存度が高い
- シリコンバレーはすべての聖地ではない
- グローバル波とローカル潮流を見極める
- スモールデザインからビッグデザインまでを一括りにみる
- スモールデザインから世界の動向を見通す
- 国境の敷居は低くなる一方なのか?
- 文化差こそがビジネスの美味しいネタ
- 中小・ベンチャー企業の現実に世界の先端がある
- 小さいマーケットの意味を探る
- フェイスブックは「赤ちょうちん」だ
- 「公私混同」は新しいビジネスアプローチ
- フランスのマクドナルドでバケットサンドが売られる
- ローカリゼーション戦略に正解はない
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。