日時
- 2014年9月25日 18時30分〜 2014年9月25日 20時30分
開催予定
プログラム
増え続ける高齢者に対して苦戦している企業は少なくありません。旧来のシニア・ブームで生みだされた「アクティブ・シニア」論は既に陳腐化しており、過去のものになりつつあるからです。しかし、最新のシニア分野における事業戦略の基本パターンと、マーケティング指針を理解することによって、従来の枠を超えた新しい対策を講じることが可能になります。 本講義においては、シニア分野に関する分析を通じて導出されたシニア事業の戦略パターンと、具体的なマーケティング施策の導入を通じて、現代シニア・ビジネスにどう対処すればよいかを解説します。事業計画、営業計画、拡販施策等に広く使える、すぐに役立つ知見を提供いたします。
- 現代シニアの購買力
- 消えたブームと社会保障バブル
- 誇張なき「団塊世代」の実像
- シニアから手堅く利益を得る
- 発想の転換:「シニア=ロウアー」
- チェリー・ピッカーに合わせる
- シニアが認める価値
- シニアの差別化要素/ソリューション
- シニアマーケティングの現在:旅行を事例に
- シニアのIT利用と対策
- シニア消費の未来を考える
- 「たまには贅沢」が持つ可能性
- 財政問題をどう考えるか
- 医療制度改革が占うシニア・ビジネスの未来
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 10,000円(税別) / 11,000円(税込)