本セミナーでは、高分子物性論の視点から、エンジニアリングプラスチック材料の耐久性評価・予測についての解説と事例紹介を行います。
日時
- 2014年9月26日 13時00分〜 2014年9月26日 16時30分
中止
プログラム
自動車の今後の展開を表すキーワードは「軽量化」、「バイオ燃料」、「電動モーター」といわれる。これらに関する要求へのソリューションとして、エンジニアリングプラスチック材料が燃料系統部品、電動系統部品に既に採用されており、益々増加傾向にある。 これらの部品設計のためには、エンジニアリングプラスチック材料の耐久性評価・予測が不可欠であり、高分子物性論の視点から、解説と事例紹介を行う。
- 高分子材料の耐久性 ~基本事項~
- 高分子の固体構造
- 高分子材料の各種耐久性評価
- 耐熱老化性
- 耐薬品性
- 耐候性
- 高分子材料の耐燃料性
- 高分子材料への燃料の浸透・透過
- 拡散方程式とは
- 拡散方程式の活用例
- 固体構造の変化
- アルコール含有燃料の特異性
- 高分子材料の膨潤
- 熱力学に基づく考察
- 2成分混合燃料による高分子材料の膨潤予測
- 燃料中クリープ破壊寿命
- クリープ破壊寿命
- アイリング理論に基づく速度論
- 燃料中クリープ破壊寿命の予測
- 高分子材料への燃料の浸透・透過
- 高分子材料の電気特性
- 高分子材料の各種電気特性
- 各種評価法と実例
- 実用領域での評価 (誘電特性など)
- 限界把握のための評価 (絶縁破壊強さなど)
- 電気的な耐久性評価
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。