本セミナーは、半導体バイオセンサを基礎から解説し、特徴や、現状と将来展望について詳解いたします。
日時
- 2014年11月21日 13時00分〜 2014年11月21日 16時30分
開催予定
プログラム
- 半導体バイオセンサの基礎・特徴
- はじめに
- 半導体バイオセンサの基礎
- 溶液中で使用する半導体バイオセンサの構成 (デバイス3要素)
- 溶液中で使用する半導体バイオセンサの電気特性
- イオン感応性
- イオン感応性膜
- シグナル変換界面
- 物理的・化学的・生物的界面
- 半導体バイオセンサの現状と将来展望
- 細胞センシングの基礎
- 半導体バイオセンサ表面での細胞培養
- 半導体原理による細胞呼吸の計測
- 細胞計測におけるシグナル変換界面の役割
- Case Study 1 : 移植前診断 ~移植する細胞の評価~
- 生殖補助医療に向けた体外受精卵の品質評価
- 幹細胞の活性評価
- 3次元培養の効果
- 課題と将来展望
- Case Study 2 : 簡易診断・薬効評価
- アレルギー応答の計測
- アポトーシスの計測
- 半導体バイオセンサの現状と将来展望
- 生体分子センシングの基礎
- 半導体バイオセンサ表面への生体分子固定化法
- Case Study 3 : 遺伝子診断
- DNA分子認識反応の計測
- 一塩基多型計測
- DNAシーケンシング
- 課題と将来展望
- Case Study 4 : 低分子計測
- 環境ホルモン
- 糖
- 課題と将来展望
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)