日時
- 2014年9月18日 14時00分〜 2014年9月18日 16時30分
開催予定
プログラム
1. 海洋基本計画に基づく海洋政策について
(2014年9月18日 14:00〜15:00)
海洋基本法 (2007年法律第33号) において、「四方を海に囲まれた我が国にとって、海洋の開発・利用は我が国の経済社会の基盤であるとともに、海洋の生物の多様性が確保されること等の海洋環境の保全は、人類の存続の基盤である」とされている。 また、海洋基本計画 (2013年4月閣議決定) においては、「海洋の開発・利用を進め、海洋分野のイノベーションを推進するとともに、海洋産業の振興と創出を図ることは、我が国の成長戦略の鍵となり得るものと期待される」とされている。 これらを踏まえ、海洋産業の振興と創出に関する政策等を説明する。
- 海洋基本法と海洋基本計画
- 総合海洋政策本部
- 海洋関係政府予算
- 海洋資源開発関連産業の育成
- 海洋資源開発関連分野の参入促進
- 質疑応答
2. 日本郵船のLNG船事業拡大に向けた戦略と市場動向
(2014年9月18日 15:10〜16:30)
東日本大震災、シェールガス革命等によって近年、LNGへの社会的関心は高まっている。 今後、更に主要なエネルギーとして位置づけられるであろうLNG。その現状及び今後の需要動向、高度の技術力が集約されたLNG船に求められる技術力、それらを含めた日本郵船のこれまでのLNG船事業戦略及び今後の展望について説明する。
- LNG船の需給動向
- LNG需給動向
- LNG船のマーケット動向
- 日本郵船LNGグループの成長戦略
- 事業成長戦略を支える3つの能力
- 営業体制
- 船舶管理 (品質管理)
- 技術力
- 上流中流事業の参画
- 事業成長戦略を支える3つの能力
- 今後の日本郵船のLNG船事業の展望
- 成長戦略を支える技術的要素
- LNG船事業の展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)