本セミナーでは、車載環境が要求する部品の加速寿命試験の進め方、及びそのデータの見方・解釈について、現場で構築した多くの体験を元に、実践的に解説いたします。
日時
- 2014年11月28日 13時00分〜 2014年11月28日 17時00分
開催予定
プログラム
Ⅰ 信頼性の概論と加速試験との関連
- 商品価値を左右する信頼性の進め方
- 予測に使う理論分布の種類
- 商品開発時における信頼性のつくり込み
- 信頼性における故障物理の考え方
- 商品開発時での故障物理
- 構造部品の故障物理
- 運動要素の故障物理
- 機能ユニットの信頼性課題
- 信頼性試験におけるデ-タ処理方法と解析手段
- 開発を左右する加速 (寿命) 試験の進め方
- 加速試験と信頼性の関連
- 加速試験の目標と考え方
- 解析的アプロ-チと設計的アプロ-チ
- 量産とPL問題への対処
- 今後の開発と加速試験
Ⅱ 加速 (寿命) 試験の具体的な進め方とデータ解析
- 加速 (寿命) 試験と耐久試験の進め方
- 加速試験の対象と現象
- 加速試験の課題
- 加速条件の調査&決定
- 加速試験の方法
- 寿命とストレスの関係
- 加速試験のためのシミュレ-ション
- 故障物理と加速試験モデル
- 故障物理の定義-統計処理法との違い
- 加速試験のためのシミュレ-ション
- 故障モ-ドとメカニズム
- 加速試験とFMEA、FTA
- 故障or信頼性の判定基準
- 加速試験の方法と位置付け
- 加速試験の方法
- 環境試験
- 過酷試験
- 安全試験
- 模型試験
- スクリ-ニング試験
Ⅲ 信頼性データの解析事例
- 信頼性に基づく確率分布
- 信頼度関数
- 正規分布,指数分布
- ワイブル分布とハザ-ド分布
- 故障物理と故障モデル
- 故障物理の重要性と故障モデル
- 故障モ-ドとメカニズム
- 加速試験モデル
- 加速 (寿命) 試験と耐久試験の方法
- 確率分布に基づく試験法
- 寿命試験計画と試験条件
- 加速試験とその問題点
- 耐久試験とその問題点
- 加速試験の事例とその解析方法
- 寿命計算の考え方
- 軸受メタル寿命のメカニズム
- 加速試験装置の事例
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)