日時
- 2014年9月26日 10時30分〜 2014年9月26日 16時30分
開催予定
プログラム
経理が提出する税務対策処理 (活動の結果を事後にまとめる方式) ではありません。現場で活動する実務者が行う活動と原価発生~経営・財務へのつながりをワンペーパーで表現して、日常の活動が金額面で「目で見て判る表現」と共につかみ、今後の改善とその効果を『直接原価計算』で明確化してゆく内容です。 要約すると、子供でも解って活用できるほど平易にした演習中心の習得~利用法です。
- 経理集計の原価と、未来創造原価分析の差
- 経理が集計する過去反省・税務対策原価計算方式が持つ問題
- 製造現場実務者に必要な未来創造型原価分析
- 直接原価計算の見える化で判る、日々の活動と原価発生メカニズム
- 収益確保と原価企画の重要性
- 当たり前だが、明確な説明が必要な収益確保の重要性
- 原価低減に必要な損益分岐点解析と600項目を超えるチェック対策
- ターゲットコスト対策と、戦略原価
- 財務分析 (BS,PL,CF) の早期解析法
- PL:損益計算書のワンペーパー化と改善策の見つけ方
- BS:貸借対象表のワンペーパー化と改善策の見つけ方
- CF:キャッシュフロー報告書で判る不正疑惑の見える化
- 各種・財務諸表の早期理解と、現場活動の直結化対策
- 経営・財務分析でつかむ企業の健全性
- 経営・財務でつかむ収益性
- 経営・財務分析でつかむ成長性
- 経営・財務分析でつかむ効率性
- 経済性工学:大損を招きかねない判断ミス防止法
- プロダクト・ミックスの判断
- 固定費の扱いで起きる判断ミス防止策
- 見かけ計算が招きかねない大損防止法
- 現場の問題~改善コスト把握
- 現場の問題は経理システムで見破れない利益を生む (演習)
- 現場診断で大きな原価改善を
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の22,500円(税別) / 24,300円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。