日時
- 2014年9月9日 13時00分〜 2014年9月9日 16時30分
中止
プログラム
LED照明の普及と共に,可視光通信 (VLC) が脚光を浴びています.可視光通信技術は,免許不要で無線通信が実現できる方法です. また高周波 (電波) を扱うための特殊な回路も不要です.その結果,回路コストや消費電力の点でも,電波システムより有利です. 一方,新しい技術だけに,あまり知られていない技術的課題も存在します. 本セミナーでは,未だ競争相手が少なく,新しい応用の可能性を持つVLC技術について,その特徴,注意すべき点,興味深いシステム例 (視覚障碍者,ITS,水中,宇宙等) ,標準化動向等を紹介します.
- VLCの特徴
- 可視光通信の優位性
- E/O-O/Eの特徴
- Image Sensor Communications
- 可視光通信システム実現で注意すべき点
- 可視光通信の実現例
- 視覚障碍者支援のための可視光無線通信による情報提供システム (情報灯台)
- LED可視光通信による等価実験
- ITSのためにイメージセンサーを用いた可視光通信
- 水中無線通信
- 標準化動向
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)