本セミナーでは、高精度変換方式、ΔΣ変調器の基礎について解説いたします。
また、デジタル補正等の精度向上技術を解説し、最新の高精度データコンバータ技術について紹介いたします。
日時
- 2014年9月18日 10時30分〜 2014年9月18日 16時30分
開催予定
プログラム
高精度データコンバータは、これまでΔΣ変調技術を用いた方式を中心に開発され、商品化されてきた。近年では、センサ系のアプリケーションなどで、高精度化と同時に低消費電力化も求められている。一方、逐次比較型 (SAR) は低消費電力分野で広く使われているが、精度の面では不十分な点がある。これらの技術を融合し、デジタルアシストを始めとする高精度、且つ低消費電力な変換技術が開発されてきている。 本セミナーでは、高精度変換方式について概説、更にΔΣ変調器の基礎技術について理解する。次に、デジタル補正等の精度向上技術を解説し、更に最新の高精度データコンバータ技術について紹介する。
- 高精度データ変換方式概説
- ΔΣ変調技術の基礎
- 1,2次ΔΣ変調器
- 高次ΔΣ変調器
- ミスマッチシェーバ
- デジタルアシスト技術
- デジタルアシスト技術の分類
- デジタルアシスト技術の実例
- ΔΣ変調技術の応用
- インクリメンタル型ΔΣ変調器
- 通信システムへの応用
- デジタルスピーカ
- 最新の技術動向
- ΔΣ変調器と逐次比較ADCの融合、他
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)