日時
- 2014年8月7日 13時00分〜 2014年8月7日 16時30分
開催予定
プログラム
ガラス部材の精密成形では,部材内での冷却速度の不均一性が微小な変形や屈折率分布, 光学的異方性の発生などの問題を生じる。 また,成形用の金型や治具とガラスとの接触は,ガラスの着色や強度低下の原因にもなる。 このような不具合の解決には,ガラスの性質を理解することが重要である。 そこで本セミナーでは,これらの現象を解析するうえで必要な,ガラスの高温物性および破壊特性について解説する。
- ガラスとは何か
- ガラス構造とガラス生成
- 主な酸化物ガラスとその構造
- ガラスの高温物性
- ガラス転移と粘性流動
- ガラス融液の比熱
- ガラス融液の熱膨張
- 高温での光吸収と輻射熱伝達
- 転移温度付近での緩和挙動
- ガラス融液の酸化還元と表面
- ガラスの破壊挙動
- 脆性材料の破壊の基礎
- ガラスへの残留応力の発生
- ガラスへの傷の生成と伸長
- 破壊挙動の温度依存性
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。