日時
- 2014年6月10日 14時00分〜 2014年6月10日 16時00分
開催予定
プログラム
2014年には、ケーブルTV事業者のブロードバンド加入者が、TVサービスへの加入者を抜くことになる。この動きは、テレビ番組のIPでの配信に拍車をかけ、ComcastとAppleの話し合い、ケーブルTV事業者とNetflixとの契約等、新たなパートナーシップを作り出している。 この動きは、テレビネットワークにも大きな影響を与え、Huluが代表するキャッチアップ配信を捨て、TV Everywhereのビジネスモデルに進み始めている。 本講演では、ブロードバンド化を含めた放送業界の現状、それにHuluの構想の間違いとTV Everywhereを含めたマネタイズの方法を分析する。
- 米国テレビ放送市場の現状
- 視聴者動向
- コードカッティングは起きているのか
- ケーブルTVからブロードバンドへの動き
- NetflixとケーブルTV事業者との契約
- インターネットSTBの伸長
- DISHのOTTテレビ構想
- なぜHuluからTV Everywhereにシフトしているか
- Huluの構想
- キャッチアップ効果
- 広告収入
- ブランド
- なぜTV Everywhereが良いのか
- Netflix、Amazonは?
- Hulu、そしてOTTの今後
- Huluの構想
- <おまけ> AT&TのDirecTV買収の意図
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。